Loading

まずは部品を集める方法

電化製品を自作するためには、とにかく部品がないとできません。一昔前だと、電気屋街に行ったり注文をして取り寄せたりしなければいけませんでした。ただ、最近ではパソコンを自分で作る人などが増えたこともあって、街中にあるホームセンターにも何かしらの部品が置いているケースも多いです。

それでも足りないものがあるなら、リサイクルショップに行くのも良い方法です。中には誰かが自作した電化製品も売っていることがあるため、それを購入してパーツを取って使い回しましょう。加えて自宅にある、いらない電化製品からも使えるものはいくらでもあるので、捨てずに保管しておくと便利です。

知っておくと良いコツ

電化製品を自作する際には、たいてい電気を使用します。半田ごてを使う時や動作確認をするなど、事あるごとに必要なのです。ここで気をつけておきたいのは、感電やショートに関してです。作りかけの電化製品が壊れる程度なら、また材料を買ってくれば問題は解決です。ところが、自宅の電気を壊してしまうと、修理費が高くなります。そこでやっておいた方が良いのが、電気を逃がすためのアース線を引いておくことです。そしてゴム手袋をしておけば、自分の方に電気が流れてくる確率を減らすことができます。

また、ホコリが舞いやすい場所だと、下手をすると静電気が起こった拍子に引火する危険があります。それを防ぐためにも、畳の部屋は避けて、きれいに掃除した板張りのところで行うと安心です。

プリント基板実装に関する相談をしたいなら、専門の業者に依頼する方法が最適です。手載せ実装など種類が豊富ですから、まずは詳細を知るためにも見積もりを申し込みましょう。

Top